借金夫を改心させる!旦那のギャンブル・浪費癖を治す絶対ルール5つ

借金夫を改心させる!旦那のギャンブル・浪費癖を治す絶対ルール5つ

借金夫を改心させるのは毎日が戦争です。

「パチスロ行きたい~」

「飲みに行くからお金ちょうだい~」

「タバコは毎日1箱吸うし~」

「コーヒーなくなった!ちょっとコンビニ~」

「やば!スマホゲーム、イベントじゃん!課金しないと!」

………。

あっ、お金なくなっちゃった(・ω<) テヘペロ

………。

浪費癖を持つ夫だと、家庭内侵略者以外の何者でもありません。

離婚せず、この先も夫と生活するなら覚悟が必要。

その覚悟とは、そんな夫に諦めて生きる覚悟ではなく、『浪費をやめさせる』という覚悟。

結婚して7年、私が借金夫を改心させた5つの絶対ルールをシェアするので、夫のお金癖の悪さを直したいならぜひ取り入れてみてください。

借金夫は改心するための基本ポイント

借金夫の特徴

借金癖のある夫は、改心して欲しいと思っても基本的に妻の言葉にほとんど耳を貸しません。

借金夫の特徴
  • 自分に甘い
  • 我慢ができない
  • 家族にお金を使うのを渋る
  • 安いものを好み基盤はケチ
  • 収集癖がある
  • お金を大切に扱わない

借金夫を改心させるにはお金は使えば無くなることを意識付けることが大切

借金をする夫は、お金はどこかから溢れ出ているものだと認識しています。

特に親が自由にお金を渡していた環境で育っていると、お金の価値を軽く見ている傾向にあります。

お金を大事にしない夫に借金をつくらせないためには、お金は使えば無くなるものだと痛感してもらう必要があります。

当然、お金は使えば無くなるものですが、借金癖のある人は本当にそれがわかっていないのです。

お金に対する意識としては、5歳~6歳くらいの考え方と同じと思っていいかもしれません。

つまり、お金の価値や使い方を勉強する段階からスタートすることで、借金夫も必ず改心できます。

夫の借金癖を改心させる5つの絶対ルール

1 家庭のお金を明確に伝える

借金癖のある夫は10円しか持っていないのに、なぜが1000円のものを買おうとします。

この場合の借金夫の心理を分析すると、、、

  • 自分の手元にお金はない
  • でも、欲しい!
  • お金を借りて後で払えばいい

という心理が働くのです。

そこで、私が取り入れた方法は、

我が家は1カ月3万円で生きていかなければいけません。

なので、あなたに渡せるお金は1カ月1万円までです。

でもあなたにお金を渡したら一気に全部使うから、1週間に2000円しか渡しません。

と、強行突破に出ました。

  • この状況は夫の借金によって生まれたこと
  • 家計の状況を数字で伝えてこれ以上はお金がないことを強調
  • あなたがさらに借金をすると来月使えるお金は一切なくなる

これらを何度も強調して伝えていきましょう。

特に、「あなたが使えるお金は1週間2000円だよ」と”何度”も伝えることで、借金癖を改善できます。

2 キャッシュカード・クレジットカードを回収

借金夫はキャッシュカードとクレジットカードを妻に渡すのを嫌がります。

でも、浪費癖のある夫にカード類を持たせてしまうのはNG。

借金癖のある人は手元から現金が減るのは嫌がりますが、カードは湯水のように使うので必ず回収が必要となります。

カード類を回収する方法は、

カードを渡してくれたら一緒に借金を返すけど、

渡さないのなら自分でバイトして返す?

  • カードを渡すことでのメリット
  • カードを渡さないことのデメリット

この2つを用意して夫の逃げ道をふさぐと良いでしょう。

3 お弁当、水筒を準備する

夫の財布からカード類を回収できたら、1週間コレでお願いしますと毎週2000円を渡します。

ただ、よく考えると、仕事をしながら1週間2000円で過ごせるわけはありません。

そのため、1週間2000円で生きていけるよう、お昼ご飯のお弁当と仕事中に必要な飲みものは準備してあげましょう。

最低限、ご飯と飲みものさえ家庭で準備すれば、お金を渡さなくても夫は生きていけます。

お金がなくても生活できる環境をつくることで、夫の浪費癖を改心していけるのです。

4 夫の財布を使わない

財布の紐は一度緩むとなかなか閉まりません。

そのため、家族で出かけるときは、夫の財布のお金を使わないようにしましょう。

夫の財布からお金を使うと、「あのときのせいでお小遣いが足りなくなった」と必ず言います。

そして、補充分としてお金を渡すと、すぐにお金が足りなくなったと追加を要求してきます。

夫の財布はないものと考え、一緒に行動するときは妻がお金の管理をするようにしましょう。

5 お給料日に労う

借金のある夫を持つと、借金の支払いでお金が残らないので給料日が来ても嬉しくありません。

でも、お給料日に夫を労うことは大切。

「1カ月お疲れさま~ありがと~」と伝えることで、給料日の達成感が生まれます。

そして、給料日なのにお金を使えない状況を痛感すると、借金に対する罪悪感が生まれて改心しやすくなります。

借金夫が改心したら「お金」に縛られない生き方を

借金癖のある夫でもお金の使い方や考え方を見直すことで改心してもらうことができます。

私の夫もギャンブルなどで結婚当時200万近く借金がありましたが、今ではお金に悩まない生活ができるようになりました。

夫が改心できたのは

  • お金がないときは我慢する
  • お金の使い方に優先順位をつける

予算内でやりくりできるようになったのが大きいと感じています。

夫の借金を返すために自分が苦労していると許せない気持ちもあります。

血の涙が出るほど心がえぐられる気持ちもわかります。

でも、「お金」に捕らわれていると、借金を返せても気持ちはいつまでも解放されません。

借金夫が改心したら、お金に縛られない生活を目指してみてください。

お金がないと思うと、反動で贅沢がしたくなり生活は悪循環になってしまいます。

お金は確かに大切なものですが、生活におけるツールのひとつに過ぎません。

お金がなくても人生は意外と楽しめるものです。

私は究極にお金がない時期、段ボールとガムテープを使って子どもの滑り台などを作って遊んでいました。

お金がなくても何でもできると思って、まずは限られた予算で楽しむことをはじめてみてくださいね。