夫が嫌い!イライラの原因「旦那のこじらせ中二病度」をチェック

夫が嫌い!本気でイライラする!原因はこじらせ中二病かも!? 旦那嫌いをなんとかする方法

夫が嫌い!一緒にいると本気でイライラする!と思ってしまうときってありませんか?

 

まさにうちの夫がそうなのですが、

  • 夫婦生活を楽しく維持していこうとか
  • パートナーを大事にしようとか

思いやりがない旦那だと毎日が胃痛ものですよね。

 

自分のことばかり主張する夫と結婚すると本当に苦労しませんか?

 

夫が嫌い過ぎると嘆いている主婦の方、もしかしたらあなたの旦那さまは「こじらせ中二病」かもしれません。

 

ストレスMAX、毎日のイライラを何とかしたいなら、夫が中二病をこじらせてないかチェックしてみましょう!

 

もし、夫がこじらせ中二病なら、私が取り入れている夫嫌いを解消する方法をぜひ参考にしてみてください。

 

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夫が嫌い過ぎてイライラが留まるところを知らない

  • 夫が常に自分を中心に生きている
  • 口を開くと不満か否定しかしない
  • 子どもよりも子供らしい

 

パートナーとして生活するために結婚したはずなのに、独身のように自分中心に生きている夫だと妻をやめたくなりませんか?

 

育児や家事、仕事と手一杯なのに、夫の世話や機嫌取りをしなければならないとなるとイライラばかりで夫のことを本当に嫌いになってしまいますよね。

 

「離婚したい……」と心によぎっても、仕事はしてくれるしと思うと踏ん切りをつけることもできません。

 

もし、夫を嫌いな理由が夫の残念な性格によるものなら、あなたの旦那さまはこじらせ中二病かもしれません。

 

夫のことが嫌い過ぎる原因はこじらせ中二病かも?

こじらせ中二病とは

「こじらせ中二病」とは、その名の通りこじらせた中二病のことです。

 

中二病は中学生くらいの思春期の頃にみられる特有の状態です。

 

思春期になると、子どもから大人になるための心の変化に対応するために自分を認められたいと自分探しの旅に出ます。

 

それゆえに、なんだか強がって見せたり、悪いことをカッコいいと思ったりと、自分を見つけるまで心が迷々します。

 

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である。

引用:https://ja.wikipedia.org

 

大体の人は思春期が過ぎると中二病も落ち着きますが、一部ではそのままこじらせちゃう人もいるんですね。

 

ということで、うちの旦那さま、中二病こじらせてるかも、、、と思ったら、まずは診断をしてみてください。

 

夫のこじらせ中二病診断

こじらせ中二病セルフチェック!
  • ブラックコーヒーばかり飲むことをなぜか得意気に話す
  • 若いときの悪さを武勇伝のように語る
  • 何でも自分の話に持っていきたがる
  • 本当の俺はだれなのかわからないとか自分探しに迷走している
  • 音楽は俺の人生の一部だとか言う
  • とりあえず人の話は否定から入る
  • 後付けで俺もそう思ってたんだよねっていつも言う
  • 本気になれることがないんだよねとか言う
  • パソコン関係に強いことを得意気に話す
  • 基本的には物事や常識をよく知らない
  • 親のことを悪く言って見せるが本当は頭が上がらない
  • 夫の悪いところを指摘するとどや顔でそれが俺だ!とか言う
  • いつも口ばかりで実際には行動しない
  • 子どもが生まれても子どもが好きじゃないからと育児をしない

 

夫のこじらせ中二病診断は、該当項目が多いほどこじらせている危険があります

 

こじらせ中二病の夫(通称:こじ夫)は、こちらが理解に悩むことをなぜかカッコいいと思っており、やたらと「それが俺だ!」と主張してきます。

 

こじ夫と一緒にいると大きな息子を育てているような気持ちになることは間違いないでしょう。

 

ただ、それでも離婚できないのは、心の中では夫がイケメン(内面的な意味で)になってくれないかなと期待しているからかもしれません。

 

とはいえ、夫嫌いを解消しないことには結婚生活も楽しくありません。

 

イライラしないためには、こじ夫と上手に生活する術を取り入れてみてください。

 

夫嫌いを解消!イライラを防ぐこじ夫との生活術

夫嫌いを解消するにはこじらせ中二病から卒業してもらうことが一番です。

 

盗んだバイクで走り出すくらいたちが悪かったうちの夫も、今ではローンを組んで自分で新車を買えるまでに成長しました。笑

 

夫に中二病を卒業してもらうためには次の方法がおすすめです。

 

恥ずかしいことを教えてあげる

こじらせ中二病の夫は見た目は大人でも心は子どもなので、まだ良いことと悪いことの区別がついていない場合がほとんどです。

 

そんなときは、悪いことをしたらそれはいけないことだよ、恥ずかしいことだよと教えてあげることが大切。

 

夫の行動を指摘するときはイライラせずに冷静に話すことがポイントです。

 

こちらが感情的になると夫は結局何が悪かったのか理解できません。

 

要点をひとつにまとめてシンプルに伝えてあげましょう。

 

嬉しいことをしたら褒めてお礼を言う

こじらせ中二病の夫は自分探しの途中なので回りのことが見えていません。

 

パートナーのことにまで気が回らないので、やさしくするとか思いやるとかが頭にないのです。

 

ですが、認められたい欲求は持っています。

 

こじ夫は認められる・褒めてあげることで自分を確立していきます。

 

嬉しいことをしてくれたらしっかり褒めてお礼を伝えてみてください。

 

こじ夫は褒められるポイントを覚えることで、次第にあなたが喜ぶことをしてくれるようになります。

 

話をしっかり聞いてあげる

こじらせ中二病の夫は自分を見て!自分を知って!という気持ちが強いんです。

 

つまり、自分を認めてほしいの塊。

 

なので、夫が話をはじめたらしっかり顔を見て聞いてあげて見てください。

 

夫と話すときのポイントは常に笑顔で話すこと。

 

笑顔で話すことで夫は自分を受け入れてもらっていると自信が持てます。

 

自分のことを満足するまで話しきったら「俺が、俺が」という自己主張も少しずつ治まってくるはずです。

 

夫に期待をしない

夫にイライラするのは、こうしてほしいという期待をしているからです。

 

でも、何度も言いますがこじ夫は見た目は大人でも心は子ども。

 

夜の校舎の窓ガラスを割って歩くくらいの年頃です。

 

夫に必要以上に期待をしなければ自分の気持ちも落ち着き「夫嫌い」も終息していきます。

 

相手を変えようと思っては心が疲れるばかりなので、「夫を気にしない」ことを頑張るのがおすすめです。

 

夫にして欲しいことは的確に伝える

と言っても、夫婦は大人同士の関係。

 

夫婦生活の中で夫にしてほしいこともあります。

 

家事や育児で夫に頼み事をしたいときは、必ずひとつづつ具体的に用件を伝えましょう。

 

こじ夫に2つ以上お願い事をすると一気にキャパオーバーしてしまいますし、あいまいなお願いの仕方ではやり方がわからずに手をつけようとしません。

 

そのため、お願い事は必ず一回につきひとつだけ、かつ内容は的確に。

 

はじめて頼むお願いのときは、手順をきちんと伝えると夫も安心して取りかかってくれます。

 

夫が嫌い過ぎるときは見方を変えるとイライラしない

夫が嫌い!イライラする!というときは、まだまだ夫に頼りたい気持ちが残っていたり、夫のことを自分と同じ大人だと思っているのだと思います。

 

でも、夫がこじらせ中二病なら、まだまだ内面的には自分探しの旅に出ている時期。

 

結局、子育てのように夫も育ててあげるのが一番です。

 

しかも、夫が中二病から卒業していないのなら、まだまだ伸びしろがあるということ!

 

つまり、自分好みの夫に育てたい放題!

 

夫が嫌いとイライラしているのなら、少し見方を変えて「私好みの夫に洗脳するぞー」っとこじらせ中二病育成計画を始動してみてはいかがでしょうか。

 

夫の行動を指摘するときはイライラせずに冷静に話すことがポイントです。

 

こちらが感情的になると夫は結局何が悪かったのか理解できません。

 

要点をひとつにまとめてシンプルに伝えてみてください。