体調悪くても心配してくれない旦那って正直必要?うちのダメ夫を「妻を心配できる夫」に変えた方法

体調悪くても心配してくれない旦那って正直必要?うちのダメ夫を「妻を心配できる夫」に変えた方法 旦那が冷たいのをなんとかする方法

体調悪くても心配してくれない旦那っていますよね。

 

うちの夫もそのタイプです。

 

  • 生理前痛で死んでいるとき
  • 偏頭痛で家事も仕事もはかどらないとき
  • 風邪ひいて熱が出て動けないとき

 

「大丈夫?」の一言すらありませでした。(笑えない~)

 

『妻を心配しない夫』って一緒にいて意味がある?

 

離婚の2文字が頭によぎったら、離婚届けに印鑑を押す前に妻を心配できる夫に変えられるかを試してみてください。

 

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体調悪くても心配してくれない旦那・妻を心配しない夫は実は何も考えていない!

妻が体調悪くても心配してくれない旦那は何を考えている?

体調を崩している人が隣にいたら心配するのは当たり前ですよね。

 

そうなると、体調悪くても心配してくれない旦那は何を考えているのかが気になりませんか?

 

うちの旦那は私のことなんて心配じゃないんだ

愛情なんてひとつもない……

 

旦那が冷たいと夫の愛情を感じられないかもしれませんが、実はあなたのことが好きとか嫌いとかではなく『本当に何も考えていない』のです。

 

妻を心配しない夫は妻のことを「母親」だと思っている

妻を心配しない夫は、妻のことを自分の母親のポジションでみていることが多いのです。

 

母親って、基本的に自分の体調が悪くても子どものためにご飯を作りますし、身の回りのお世話もしますよね。

 

つまり、母親は体調が悪くても動けるものだと認識しているんです。

 

体調悪くても心配してくれない旦那を「妻を心配できる夫」に変えるには具体的にしてほしいことを伝える

妻を心配しない夫は母親のことをサイボーグか何かと勘違いしているので、まずはその固定概念を崩す必要があります。

 

体調が悪くても心配してくれない旦那から『妻を心配できる夫』に変えるには、自分がしてほしいこと・できないことを夫にわかるように伝えていくようにしましょう。

 

体調悪くても心配してくれない旦那を「妻を心配できる夫」に変える方法

体調悪いときは絶対に動かない

「母親はサイボーグだ!」という夫の固定概念を崩すためには、体調が悪いときには断固として動かないようにしましょう。

 

  1. 家事をしない
  2. ご飯を作らない
  3. 寝る

 

小さい子どもがいてどうしても動かなければいけないときは、

  • 寝ながら育児をする
  • 子どもの世話だけして寝る

最小限の仕事だけをします。

 

男性は基本的にアホなので、行動の基準が自分の母親になっています。

 

体調が悪いときに寝ていると「うちの母親は熱のときでも動いていた」と言い出します。

 

でもそれって、熱のときにサポートをしない父親の姿をみてきたという結果なんですよね。

 

自信満々に「ダメな父親を受け継いでいます!」と言っているものなんです。

 

『妻を心配しない夫』という負の連鎖を断ち切るためにも、体調の悪いときは絶対に動かない!と心を強く持ってくださいね。

 

できること・できないことを伝える

体調悪くても心配してくれない旦那は、妻のために動くという考えを持ち合わせていません。

 

そのため、ひとたび妻が動かなくなってしまうとどうしたらいいのかわからなくなり、

「今日のごはんどうするの?」

「子どものお風呂は誰がいれるの?」

なんてアホな発言をしてしまうのです。

 

妻を心配しない夫は臨機応変に対応することが苦手なんです。

 

そのため、自分ができること・できないことを具体的に教えてあげましょう!

 

  • 今日ご飯を作れないからコンビニに行って3000円以内で家族の夕飯を買ってきてください
  • 子どもをお風呂に入れられないからお願いします
  • 子どもの水筒だけは洗っておいてください

 

家事ができない夫に頼むときは、完成度を求めずに最低限やってくれたらラッキーくらいの気持ちでお願いしてみましょう。

 

夕飯のおつかいを頼むときは、予算を決めてお金をきちんと手渡しします。

 

妻の体調が悪くても心配してくれない旦那は、自分の財布から意図せずにお金を払うことになると機嫌が悪くなりませんか?

 

そのため、お金が絡むことはきちんとフォローすることで、次自分が体調を崩しても夫の機嫌を損ねずに夕飯を買ってきてもらえます。

 

家事・育児はひとつひとつ指示をする

普段、家事や育児をしない旦那は、なにひとつやり方がわかりません。

 

特に、変なことにこだわりのある夫だと、ひとつでもやり方がわからないと『とりあえずやってみる』ということができないんです。

 

そのため、自分で行動ができない旦那の場合は、家事・育児をお願いするときはひとつひとつ丁寧に指示をしてあげてみましょう。

 

ダイニングテーブルを拭くだけでも、

  1. 台拭きがキッチンの引き出しにあるから出して~
  2. 引き出しの中のふきんならどれを使ってもいいよ
  3. 水で濡らして拭いて
  4. できたら洗ってシンクに置いておいて~

その都度やり方を教えてあげると動きやすくなります。

 

「前も言ったじゃん!」と思うようなことでも、家事をするという概念がない旦那はやり方を忘れていることが多いので、何度でも教えてあげるようにしてみてください。

 

体調悪くても心配してくれない旦那には「できません!」と先手を打つ

 

妻を心配しない夫は、女性は体調が悪くても何でもできると思い込んでいます。

 

実際、私は夫から

「○○なら大丈夫!何でもできるじゃん~。えっ?おれは無理だも~ん」

と言われたことがあります。

 

「大丈夫じゃないわ~!同じ人間じゃ~!体調悪いときは動けんのじゃ~!!!」

とは心の中で叫んでからは辛いときは動かないに徹することにしました。

 

体調を悪くして動けないでいると「ご飯どうするの?」と必ず聞かれと思うので、何か言われる前に「動けません!買ってきてください!」と先手を打つことが一番です。

 

  • 動けません!体調が悪くて死にそうです
  • 生理前で辛いのでもう何もできません
  • もう私は寝ます!

 

我が家の夫は「動かない」をはじめてから、どんなに体調悪くても心配してくれない旦那だったのに、同じ人間として心配してくれるようになりました。

 

『妻を心配しない夫』を何とかしたいと思ったら、まずは自分が頑張るのをやめて夫を上手に動かしてみてください。