七歳男の子の反抗期対策!小1息子に疲れたときの接し方5選

やってきました!

小学一年生の息子は絶賛『反抗期』というものを大盤振る舞いしてくれてます。

大人たちに24時間守られてた保育園からガラリと環境が変わり、今やひとりで通学を頑張る息子。

六歳・七歳の男の子は不安と自立が入りまじって、お母さんに八つ当たりするわけです。

とはいっても、「かわいい、かわいい」と成長に喜べるばかりではまったくなく、、、

反抗期を繰り広げられると母親サイドとしては、

  • イライラしたり
  • 自分の子どもだけど嫌いになりそう……

となってしまうわけです。

そこで、息子にイライラしたときの対策をシェアしていきたいと思います。

小学一年生の男の子 反抗期で困った行動ベスト3

1 呼びかけても無視する

小学一年生の反抗期で一番多いのって『子どもの無視』じゃないでしょうか。

うちの息子は「○○しなさい~」っていうと、ここぞとばかりにスルーするようになりました。

  • 名前を呼ぶと無視~
  • ご飯作る手伝いもしなくなり
  • お風呂入ろ~とか言うと完全にめんどくさそう

「お母さん、お母さん」と後ろをついて回ってくれてた日が懐かしく思えるくらい、華麗なるスルースキルを身につけつつあるわけです。

七歳、小1にして「親に話しかけられるの面倒なんだな~」っていう空気が肌で感じられます。

2 手を繋がない

息子は小学一年生になり、外出するときはパタッと手を繋ぐのを嫌がるようになりました。

「ママが良い~」って自分から走ってきてくれた、あのかわいらしい日々はもう戻りません。

男の子ということもあり、母親と手をつなぐのって恥ずかしさがあるのだと……。

自分で大丈夫だからとひとりでサッサと行ってしまう息子、「イヤ、危ないから!」と毎回走って追いかける親。

完全にいたちごっこが繰り広げられています。

3 なんだか常に上から目線

そして、小学一年生になって勉強を始めたからか、なんだか常に上から目線で話すようになりました。笑

「俺、知ってる」「わかってるし~」

みたいなのをよく口にしたり、、、

そのへんは、THE男の子だな~と感じます。

男の子って「知ってる俺=凄い」なんですよね。

小1の自己承認欲求の高さは半端ではありません。

いつもこの高すぎるプライドやらを、へし折ってやりたいと思いながらフツフツとしてます。笑

七歳男の子の反抗期対策6選!小1息子に疲れたときはコレ

自立に向けての反抗期。

大事なことですが毎日、毎日だとママは疲れてしまいますよね。

そこで、コレをやったら息子が落ち着いたと感じる、男の子の反抗期対策をご紹介します。

子どもと一緒に楽しめることをする

我が家の場合、『したいことがあるのに母親が自分の行動を遮る』ということに息子はストレスを感じてるようでした。

とは言っても、息子もご飯にお風呂、宿題などをしないいけないので、好きなことばかりはさせてあげられないのが現実。

そんなこんなで「○○しなさい~」と言っていたら、完全に母親は敵!みたいなポジションになってしまいました……。

敵ポジションになってしまうと、聞く耳を持たないのは当然ですよね。

そこで、私が試したのは、『仲間』になること。

簡単な話、週に何日か一緒に楽しく遊ぶ時間を作ってみたんです。

七歳の男の子ということもあり、2人でできるゲームを買いました。

「任天堂スイッチのドンキーコング」。

その結果、、、、

凄い楽しい!!!!

一緒にボスを倒せたときなんて、息子とハイタッチです。

うちはゲームの力で息子の母親スルーがやわらかくなりました。

息子に思いっきり甘える・頼る

小1でも男の子。

男性って頼られれば頼られるほど、相手に好意を寄せると言われているんです。

つまり、母親は息子に甘えればいいわけです。

でも、反抗期なので「○○して~」と言ってもしてはくれません。

頼り方のコツは『お手伝い』を要求しないこと。

代わりに、、、

「お母さん、できないからお願い♡」

やってもらったら

「さすが息子くん!イケメン!かっこいい!」

と頼って褒めればGood。

男性って、高い場所にあるものを取ってあげたくなる性質があるじゃないですか!

その性質を活かして、

「代わりにやってあげる俺カッコイイ」

の男子本能を発揮させてあげてみてください。

話を否定せずにひたすら聞く

人間って自分の話を否定されたら凹みます。

母親をやっていると「教える」ことが習慣になっています。

そうすると、子どもと話してたらいつの間にか「それは○○したらいいと思うよ」「そういうときは○○したらダメだよ」と言ってしまいます。

でも、良かれと思って口に出したアドバイスは反抗期の男の子にはタブー。

子どもの話を遮ってしまったり、否定したりすると「お母さん、僕が話すとすぐに怒るから嫌だ」となってしまうわけです。

母との会話=叱られる

これが子どもに根づいてしまってはヤバい。

いつも怒ってくる人と話したいと思いませんよね。

つまり、ここでも親は敵ポジションとなってしまうわけです。

もちろん、本当に悪いことは全力で叱らなければいけませんが、息子の話をしっかり聞いてからでも遅くはありません。

まずは「聞く」!!!「聞く」!!!「聞く」!!!

これを頭において子供と接することが重要です。

必要以上に口を出さない

最近気をつけているのが、必要以上に口を出さないということ。

  • 学校から帰ったら手を洗いなさい
  • 宿題しなさい
  • お風呂入りなさい

子供自身の習慣にしてもらうために教えてきていたことですが、ある程度自立してくるとただの口うるさい親になってしまいます。

男の子は六歳、七歳にもなれば、親と話をするよりもゲームをする方が楽しいわけです。

コミュニケーションの時間が減ると、息子との一日の会話の割合が8割「○○しなさい」になってしまいます。

せっかくなら楽しく一緒に生活したい!

子供がすべきことはできるだけ自分で管理してもらい、必要以上に口を出さないことで親子円満ライフを目指していきましょう。

「ありがとう」と「ごめんね」をしっかり伝える

反抗期で親を煙たく思っていても、お礼を言われたり謝られるのは悪い気はしません。

特に、六歳、七歳ごろの男の子は母親から『ありがとう』と言われるのが大好きです。

反抗しながらも「これをしたら、お母さんが喜ぶかな?」と思っています。

親が「ありがとう」と「ごめんね」をしっかり伝えると、子供もマネができるようになります。

反抗期こそ気持ち良くコミュニケーションをとっていきましょう!

七歳男の子の反抗期は『男』を上げるチャンス

七歳の男の子を育てながらいつも感じていることは、息子もいつかは彼女や奥さんができるということ。

好きな人と一緒にいたいと思ったとき、この子がパートナーを幸せにできるかをすごく考えてしまいます。

女性を幸せにできる男性は、人生を制すると思いませんか?

『パートナーを思いやって生きていける』

息子にはそんな大人になってもらいたいですね!

まだ七歳ですが反抗期は大人になるための立派なステップ。

小1でも一人前の人間です。

もちろん、反抗に疲れたりイライラしたりもしますが、上手に対策を取り入れて息子をイケメンに育てていきましょう!