1か月の食費を4人家族4000円でやりくり!節約ポイントはたったの3つ

1か月の食費を4人家族4000円でやりくり!節約ポイント

毎月の生活費を削るためには、食費の節約が一番効率的です。

でも食べるのを我慢したり、寂しい食卓になるのは避けたいですよね。

実は節約ってとっても手軽なことなんです!

ちょっとしたコツを取り入れるだけで、びっくりするくらい毎月の食費をカットできるのでぜひチェックしてみてください。

食費の節約ポイントは?1か月1人4000円でやりくりしよう!

節約

1か月あたりにかかる食費はどのくらいですか?

食費を節約したいなら、

1か月1人あたり4000円

家族の人数×4000円=1ヶ月の食費

を目標にコストを減らしてみてください。

1か月4000円ということは、

  • 1週間で1000円
  • 1日あたり142円くらい

になります。

びっくりするような少ない予算ですが、目標金額をきちんと設定しておくとやりくりがグッと楽になるんです。

食費の節約ポイント

1.お米は予算に含めない

ごはん

まず、大前提として主食である「お米」は予算内には含めません。

お米は必須の食品で、毎月同じ量をまとめ買いすることが多いと思います。

そのため、お米は食費に含めるのではなく毎月の『固定費』として考えます。

そうすることで家計全体の予算を組みやすくなるんですよ。

ということで、

お米に関しては別予算を立てることにし、1か月4000円のグループからは外して考えてみてくださいね。

お米の出費が多いから減らしたい!そんなときはパスタやパン食を取り入れると、1か月あたりの消費を減らすことができます。

もちろんパンやパスタは食費の予算に含めますよ。

2.やりくりのコツはまとめ買い

さあさあ、ではどうやって1か月あたり4000円で食費をやりくりしていきましょう。

まず節約の基本は「食材のまとめ買い」です。

できれば1週間ごとのまとめ買いが理想。

まとめ買いのメリットはスーパーに通う頻度を少なくすることで、お金を使う機会が減り自然と無駄遣いをしなくなるところです。

3.食材の選び方

食費を節約するときのポイントは食材の選び方にコツがあります。

まとめ買いをするときは、食材をグループ化してひとつひとつのグループに予算を割り当てます。

1週間1000円の場合

  • 野菜→400円
  • お肉→400円
  • 調味料など→100円
  • その他→100円

グループごとに予算を決めると、その中で食材選びができるので予算オーバーしにくくなります。

野菜を選ぶときは400円に収まるように、スーパーのその日の特売品などをチェックすると良いですね。

「その他」の予算は特別に買いたいものや調整のために使います。

どうやって1週間生活するの

1週間1人あたり1000円は無謀では?

1週間1000円と思うと少しストイックな生活が想像できますが、家族として考えると2人なら2000円、4人なら4000円も使えます。

4人家族として考えた場合

  • 野菜→1600円
  • お肉→1600円
  • 調味料など→400円
  • その他→400円

食費予算が「×4」になるのでちょっと余裕があるように感じませんか?

  • 野菜の予算を増やしたいならお肉の予算を減らしたり
  • 調味料を買わないときは別の食材の予算を増やしたり

予算の割り振りを変えながら、最終的に1週間1000円×家族の人数で食費を収めてみてください。

献立はメリハリを持って

食費を減らすとどうしても食卓が寂しくなりがちになります。

でも家族にはやっぱりお腹いっぱい満足してほしいですよね!

そこでおすすめのテクニックが「メリハリのある献立決め」です。

  • ガッツリお肉系の日
  • ヘルシーな豆腐料理の日
  • 品数を抑えた丼の日
  • 簡単に作れるカレーの日 など

献立にテーマを決めてメリハリのある食卓を彩ってみましょう。

いつも節約食卓では不満を感じてしまいますが、お肉たっぷりの日を週に1回でもはさむことで夫や子どもも喜んでくれます。

また、その一方でヘルシーな献立の日をつくることで家族の健康面も考えられます。

1人暮らしのときは

家族で考えるとやりくりできそうな予算ですが、ひとり暮らしと考えると1週間1000円では難しいときもあります。

そんなときは無理せずプラス1000円ほど予算を増やしてゆっくりめに節約してみてくださいね。

楽しみながら食費の節約を

節約

節約は楽しみながら実践することが1番です。

どこまで出費を抑えられるかと挑戦してみても良いですし、お金を貯めて旅行に!とお楽しみを取り入れて貯金をしても良いですね。

1週間1人1000円では無謀すぎる!という方は、節約都合やライフスタイルに合わせて予算を決めてみてくださいね。